「蛮」の活動

蛮の主な行事や、会員の作品等をご紹介します。

行事記録(フォトギャラリー)

下記に最近の主な行事を写真で紹介しています。以前のものについては、下記のボタンからご覧ください。
俳句大会結果の記録(歴)は本ページ末尾をご覧ください。

会員自選作品集

昨年作品から五句を会員に自選頂きました。 毎年度の会員作品集として蓄積をしていきます。下記のボタンからご覧ください。

会員の俳句誌掲載作品

俳句総合誌に掲載された会員作品を掲載しています。下記のボタンからご覧ください。


最近の主な行事の記録です。以前のものは上記の「行事記録(アーカイブ)へ」からご覧ください。

2021年3月6日 横浜みなとみらい湾岸吟行・蕎麦屋談義 ①
 今回の蕎麦屋談義はみなとみらい地区の湾岸沿いを吟行。蕎麦屋は横浜の老舗「平沼 田中屋」さんを訪ねました。 

写真は赤煉瓦倉庫にて。

2021年3月6日  横浜みなとみらい湾岸吟行・蕎麦屋談義 ②
旧横浜港駅プラットホーム跡にて。

 2021年3月6日 横浜みなとみらい湾岸吟行・蕎麦屋談義 ③
みなとみらいの新港パークから臨港パークへ向かう。この先には新しく完成した歩行者用の「女神橋」があります。

2021年1月30日 令和3年「蛮」新年俳句大会 ①
(大会応募句総数476句)
第一位 冬の蠅おぬしも後期高齢者 堀尾笑王 ⑱特2 

第二位 ポストまで転がして行く松ぼくり 岡崎久代 ⑰特1 

第三位 大根の嘘無き白を洗ひ出す 堀尾笑王 ⑮特1 

2021年1月30日 令和3年「蛮」新年俳句大会
応募句第1位、第3位となった堀尾笑王さん。おめでとうございます。


2021年1月9日 令和3年初詣・蕎麦屋談義 ①

今年は密を避けて、1月9日に横浜にて初詣を行いました。伊勢山皇大神宮と横浜成田山(野毛山不動尊)へ初詣の後、野毛山動物園を吟行。坂の上のそば屋「司」さんにて句会を行いました。

写真は伊勢山皇大神宮にて。

2021年1月9日 令和3年初詣・蕎麦屋談義 ②

野ケ山動物園にて。晴天に恵まれ遠く富士も望むことができました。


2021年1月9日 令和3年初詣・蕎麦屋談義 ③

坂の上の蕎麦屋「司」さんにて

料理も蕎麦も絶品でした。

2021年1月9日 令和3年初詣吟行・蕎麦屋談義 ④

「司」さんのお庭にて。女将さんが庭に咲いている蠟梅と水仙を切って下さり、お土産にして頂きました。実に良い香りです。 


2020年10月25日 清川村虹鱒釣り吟行①
本厚木からバスで30分ほどの清川村役場前でバスを下車。谷太郎川添いの道を吟行しながら「清川リバーランド」へ。まさしく秋の季語の宝庫でした。

2020年10月25日 清川村虹鱒釣り吟行②
虹鱒釣りをして、乾杯。バーベキューを楽しみました。
釣り指南役の澤虹鱒(寺澤始)さん、ありがとうございました。

2020年10月25日 清川村虹鱒釣り吟行③
ここで釣った虹鱒です。バーベキューを楽しみ過ぎてここでは句会ができず、横浜に戻ってから居酒屋で句会を行うこととなりました。幹事の久保遡反さん、ありがとうございました。

2020年9月27日 浅草蕎麦屋談義①
久しぶりの蛮の恒例企画「蕎麦屋談義」吟行会です。今回は浅草周辺を散策し(すみだリバーウォーク、牛嶋神社、三囲神社、長命寺、待乳山聖天、他)、蕎麦屋は「十和田」さんに伺いました。幹事の久保遡反さん、ありがとうございました。

2020年9月27日 浅草蕎麦屋談義
牛嶋神社にて


2020年9月27日 浅草蕎麦屋談義③

牛嶋神社の「狛牛」

2020年9月27日 浅草蕎麦屋談義④
三囲神社にて/池袋三越前にあった「ライオン像」


2020年9月27日 浅草蕎麦屋談義⑤
本日の蕎麦屋「十和田」さん前にて
蕎麦屋で句会を実施(3句出し)


2020年9月27日 浅草蕎麦屋談義⑥
蕎麦屋の後、ホッピー通りで一杯。煮込みが美味しいです。
お疲れ様でした。


2020年7月26日 令和二年「蛮」納涼俳句大会
新型コロナウィルス感染症の影響で参加者は少なめでしたが、新しい参加者も迎え大いに盛り上がりました。
(大会応募句総数443句)
第一位 炎昼や鶏の閉じたる薄まぶた 内藤直子 特3⑱

第二位 蝉の穴覗く地球の裏は夜 尾澤慧璃 特2⑱

第三位 空つぽの電車の走るこどもの日 長濱藤樹 特1⑱


2020年7月26日 令和二年「蛮」納涼俳句大会② 
写真は第3位の長濱藤樹さん。
おめでとうございました。 

2020年7月26日 令和二年「蛮」納涼俳句大会③
大会後の懇親会~「萬新菜館」にて

本年は残念ながら春に予定していた青梅宿泊吟行は中止となり、句会もズームでのNET句会やメールを利用した活動が中心となりました。
(画像は「蛮」53号表紙写真)

2020年1月26日 令和二年「蛮」新年俳句大会
(大会応募句総数430句)

第一位 母となる娘と並ぶ初鏡 尾澤慧璃 特1⑯

第二位 仏壇の妻へ男の雑煮かな 堀尾笑王 ⑯

第三位 鐘響く豊洲市場の初荷かな 大沼遊山 特1⑮

第三位 寝てひとり起きても独り去年今年 堀尾笑王 特1⑮


2020年1月26日 令和二年「蛮」新年俳句大会② 
応募句第1位の尾澤慧璃さん、おめでとうございました。

2020年(令和2年)1月2日
第8回「皇居一般参賀と靖國神社初詣吟行会」
参賀を終えて宮内庁宮内庁前にて記念撮影 

2020年(令和2年)1月2日
第8回「皇居一般参賀と靖國神社初詣吟行会」
靖國神社にて~参拝後、浅草「権八」さんにて句会(お腹が空いて写真を撮り忘れました)

「蛮」新年俳句大会・納涼俳句大会の記録 歴(平成31年~)。

●令和三年新年俳句大会 2021年1月30日

(大会応募総数476句)

第一位 冬の蠅おぬしも後期高齢者  (堀尾笑王)

第二位 ポストまで転がして行く松ぼくり (岡崎久代)

第三位 大根の嘘無き白を洗ひ出す (堀尾笑王)

●令和三年納涼俳句大会 2021年7月予定




●令和二年新年俳句大会 2020年1月26日

(大会応募総数430句)

第一位 母となる娘と並ぶ初鏡 (尾澤慧璃)

第二位 仏壇の妻へ男の雑煮かな (堀尾笑王)

第三位 鐘響く豊洲市場の初荷かな (大沼遊山)

第三位 寝てひとり起きても独り去年今年 (堀尾笑王)

●令和二年納涼俳句大会 2020年7月26日

(大会応募総数443句)

第一位 炎昼や鶏の閉じたる薄まぶた (内藤直子)

第二位 蝉の穴覗く地球の裏は夜 (尾澤慧璃)

第三位 空つぽの電車の走るこどもの日 (長濱藤樹) 

平成三十一年新年俳句大会 2019年1月26日
(応募句総数 380句)
第一位 探梅や戒名のなき遊女墓碑 (鹿又英一)
第二位 余所行きの字で書いている初日記 (内藤直子)
第三位 隧道を抜けて海ある初明り (石井俊子)

●令和元年納涼俳句大会 2019年7月28日
(大会応募句総数 410句)
第一位 百歳の手に移したる恋螢 (石井俊子)
第二位 炎天の空へふんばる逆上がり (鹿又英一)
第三位 消えゆく虹の端を輪ゴムで結ぶ (照井三余)